団地浴室まるごとパック

団地パックイメージ

団地とは、一般的に団地と言えば日本住宅公団(現・都市再生機構)による公団住宅、または都道府県や市町村による公営住宅 都営住宅 市営住宅 府営住宅 県営住宅 を指すことが多いです。大半の方は、マンションなどを借りる際に一度は耳にしたことがあると思います。

団地に住むメリットは、近隣に公園や医療施設、幼稚園、小学校などが整備されおり、郊外型の大規模団地では敷地内にスーパーや商店街が整備されている場合もあります。

また民間住宅で借りるときの家賃よりも非常に安く、低所得者や子育てをしている方には向いている物件です。

しかし、収入基準や住宅困窮要件などのそれぞれの自治体等で選考基準が厳しく定められています。
また、古い物件ですとコンロや給湯器、浴槽(ふろ釜)なども用意しなければなりません。

団地に引っ越しする際は、住宅設備機器をあらかじめ入居者が用意する必要があります。
そういった入居者様を応援するのが当社の「団地浴室まるごとパック」です。

住宅設備機器をそれぞれの安い量販店やネット通販で購入し、取付にそれぞれの安い業者に依頼すると、安くなっているようでさほど安くなっておりません。

安くてもそれぞれにすることで、それぞれの費用がかかってしますから、これらの費用をまとめてご注文することで、それぞれの取付にかかる職人の費用を削減、さらに二次店、三次店を介さないで商品を仕入れている当社だからこそ、商品代も安く提供できます。

当社は、入居者様に、浴槽(ふろ釜)、給湯器、トイレ便座、水栓などの初期設備と取付費を応援致します。お気軽にお問い合わせください。

壁貫通型給湯器タイプ(ホールインワン浴槽 パックイン風呂)

この給湯器の特徴はビルトインすることにより浴室内部めいっぱいに浴槽を設置できるので浴槽を広くお使いいただけます。

団地特有のお風呂のすぐ外が外壁で人も立てない給湯器も壁掛けできないような場所に特性を発揮できます。

また、普通の給湯専用からおいだきができるタイプまで種類がございます。

ただし、浴室外の近くに100ボルトのコンセントが必要になります。専用の漏電ブレーカーも本体に付属で安全で安心となります。

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壁貫通型給湯器タイプ
ベランダ外 壁掛けタイプ

この給湯器のパターンですが、3通りある団地のお風呂の設置方法としては価格的には1番リーズナブルな方法です。

ただし浴室のすぐ裏がベランダで、洗濯機も置けるようなスペースや電源コンセントがあることが条件になります。

給湯器も浴室外に設置でスペースが取れ比較的大きな浴槽も設置できるのも特徴です。

※また、基本工事パックの給湯専用に、30,000円の追加費をしていただくだけで、お風呂のお湯を使いまわすことで水道代がお得になる、追い焚きタイプへのグレードアップオプションも別途ご用意いたしておりますのでお気軽にご相談ください。

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ベランダ外 壁掛けタイプイメージ
PS 扉内設置タイプ

この給湯器は古い団地でよく採用されていました。玄関扉、横付近にありますPS扉内、バランス釜の排気筒が出ていたスパースを利用し、現代の壁掛けの給湯器を設置するものです。

排気を専用のステンレス配管で延長したり、給気の吸い具合などの微調整も必要となるので難易度は少し高めの方法となります。

こちらもスペースが取れ比較的大きな浴槽も設置できるのも特徴です。

またこちらも、追い焚きタイプへのグレードアップオプションも別途ご用意いたしておりますのでお気軽にご相談ください。

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PS 扉内設置タイプメージ

施工後のガス瞬間湯沸し器

施工後のガス瞬間湯沸し器イメージ

施工後の風呂釜

施工後の風呂釜イメージ

施工後のトイレ便座

施工後のトイレ便座イメージ

施工後の水栓

施工後の水栓イメージ

当社は、入居者様に、浴槽(ふろ釜)、給湯器、トイレ便座、水栓などの初期設備と取付費を応援致します。お気軽にお問い合わせください。

新たに設置したり、古くなった湯沸し器や風呂釜の交換など生活に必ず必要な設備を安心してご利用いただける環境をご提供致します。

快適にお使いいただけるトイレ空間、使いやすさを重視した水栓のご提案などさせていただいております。
ご不明な点や気になる点があればお気軽にお問合せください。